Augur(オーガー)の今後は? 特徴・価格・購入方法も徹底解説!

仮想通貨 Augur(オーガー)についてご紹介します。
未来を予測することで報酬を得ることができるAugur(オーガー)は投資対象としてみると、どうなのでしょうか。

目次
Augurの基本情報
Augurの仕組み
Augur3つの特徴
Augurの購入方法
オーガーの将来性
Augur(オーガー)が買える取引所はこちら
Yobit(ヨービット)

Augurの基本情報(2018年8月時点)

時価総額:第37位
時価総額:約342億円
通貨単位:REP
開始日時:2016年10月頃
1REP=

発行上限:1100万枚
※最初から1100万枚ありマイニング等がありません。
参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations」
https://coinmarketcap.com/all/views/all/#JPY

Augurの仕組み

オーガー(Augur)はイーサリアムブロックチェーン上に構築された分散型のプラットフォームで、通貨単位は「REP」です。2016年10月に運用が開始され、発行総数は1,100万。時価総額第2位のイーサリアムから分かれた未来予測市場のための分散型プロトコルです。

オーガーは「予言する・占い師」という意味で、「Reputation(REP)」を賭けて未来における出来事を予測し、予測が正しければ報酬を得て、間違えれば負担が生じる仕組みになっています。

Augur3つの特徴

①公平・公正な未来予測市場の実現

胴元(ギャンブルにおける元締め)のいない未来予測市場を提供するオーガーでは、全ての出来事に対して、参加者が賭けを行うことができます。予想をあてた者が配当を受け取り、間違えれば負担が生じるというギャンブルのような仕組みです。胴元がいることによって賭け金の一部が胴元の収入になったり、配分の一部がゆがめられたりする危険のないように公平・公正な運営を全部自動でおこなうのがオーガーです。

②スマートコントラクトを利用することによる契約情報管理

オーガーでは賭けの対象に対して、オッズ、べット、配当などを自動で実行します。賭けの対象を作り出すのも参加者で、その結果を決めるのも参加者です。これらの自動実行をイーサリアムのスマートコントラクト機能を利用して実現しています。

③賭けの結果はレポーターが決定する

オーガーには、対象となる賭けの結果(だれが勝ってだれが負けたか)を事実認定する役割を持つレポーターが多数存在しています。供託金(デポジット)を支払ってレポーターとなった参加者は、正しい事実を認定すれば報酬(インセンティブ)をもらえて、誤った事実を認定すると供託金を没収されてしまいます。オーガーでは、それぞれ独立したレポーターが分散して事実を判定する「Distributed Fact Stream(分散型事実認定)」という方式が採用されています。この判定により、大多数の独立したレポーターの多数決によって賭けの結果が認定されるため、正確な事実認定が可能となります。

Augurの購入方法

購入可能な取引所は世界には多くありますが、REPを入手できるのは国内ではCoincheck1社で取引所と販売所を兼ねています。海外では2018年3月より日本語表示を取り入れたHitBTCYobitをご紹介します。

Yobit
(ヨービット)
草コインの宝庫!レンディングサービス「InbestBox」で貸し付けもできる!他にも仮想通貨を賭けてダイスゲームで遊ぶゲームモードも。
海外取引所を利用するなら、まずは国内取引所から海外取引所へビットコインイーサリアムなどの通貨を送金しなければなりません。国内の取引所にまだ登録されていない人は、ビットコインやイーサリアムなどが安く購入できるZaifが要注目!口座開設は無料です。
↓↓↓Zaif無料口座開設はこちら↓↓↓

オーガーの将来性

オーガーは将来的に様々な分野での活躍に期待をされています。例えば保険の分野ではかなり相性がいいようです。

「何年以内に病気になる」という未来の予測に対して、一定期間の保険料を支払い、病気が医者によって事実認定されると保険金が支払われる。

これをオーガーの仕組みによって、分散型に置き換えて実現することが期待されています。
管理者のいない分散型の仕組みで実現できればコストが格段に下がり、民主的で公平な運用に期待できます。