マイニング

「マイニング」でビットコインが無限に増える!?


PCを起動しているだけでお金がザクザク増える!そんな嘘みたいな話をあなたは信じますか?確かに全く何もしないというわけではありませんが、「ビットコインの採掘(マイニング)」という魔法を使うことでビジネスに通用するほどの充分な利益を生み出すことができます。仮想通貨を始めた方ならば1度は聞いたことある「マイニング」。ただし、実際に「マイニング」を行ったことがある人は意外と少ないと思います。ここでは実際にマイニングをする方法をお伝えしていきます。

マイニングの仕組み

マイニングは、新規発行されるビットコインをマイナー(採掘者)に与える仕組みで、今も世界中で行われているビットコインの取引が正しいものかどうかを判断して承認する作業です。ビットコインの取引はブロックチェーンという仕組みで管理されています。ブロックチェーンでは10分間に一度、「ブロック」と呼ばれる領域に世界中のすべてのビットコイン取引履歴を保存します。

しかし、新しいブロックを生成するには特殊は暗号計算をするため、膨大な計算量がかかります。そのため、ビットコインではこれらの記録処理を世界中のパソコンリソースをかりて処理を行っています。ビットコインの計算処理に協力してくれた人達には対価として一定量のビットコインが支払われるようになっています。

マイニングをする人=マイナーになろう!

マイニングには大きく分けて3つの方法があります。

【ソロマイニング】

単体PCでマイニングを行い、報酬を獲得させる方法です。プールマイニングのような面倒な手続を踏むことなく、気軽に始めることができます。ただし、資本力では太刀打ちできなくなり限界を感じます。

【プールマイニング】

「みんなで協力してマイニングしよう!」といったニュアンス。個々の力を集約してマイニングを行うため、報酬を得る確率は高まります。ただし、報酬は分配となるため受け取る量はソロマイニングに比べ低くなります。

【クラウドマイニング 】

一番手軽にマイニングを行える方法。クラウドマイニングサービスを展開している会社にお金を払い、マイニングを代行してやってもらうイメージです。楽ではありますが、投資した金額とリターンが見合わないリスクもあります。

 

 

マイニングで使われる「ハッシュ」とは

マイニングのことを調べていくうちに「ハッシュ」という言葉に出会います。「ハッシュってなに?」「ビットコインってむずかしくてよくわからない!」ってなってしまうと思うので、少しハッシュについてもお話ししておきます。

マイニングで「ハッシュ」を使い場合は、主に2つの意味で言われます。

その① ハッシュ値
ハッシュとは日本語で細かく刻むという意味があります。細かく刻む→分かりにくくなる→暗号という風に派生していき、今では暗号という意味で使われます。
ブロックにあるハッシュ値(暗号)を解く=マイニング
その② マイニングで使うマシンのパワー
マイニングには、高性能な処理能力を持った(PC)マシンを使い作業を行います。そのマシンが持っているパワーのことを簡単に「ハッシュ」と言います。「ハッシュパワー」と呼ぶこともあります。因みに、ハッシュパワーは、MH/s(メガハッシュ)という単位で表されます。
ということですね。
ハッシュ=マイニングマシンの計算パワー

マイニングを始めるなら「Genesis Mining」

「Genesis Mining」ではビットコインを初め、イーサリアムやMoneroなど様々な種類の仮想通貨のマイニングを提供しています。

ここで例えば、Moneroの採掘プランを選んだ場合、以下のような3プラン提供されています。

  • Blaine(60H/s): 49.99ドル
  • Dynamo(1,000H/s): 819ドル
  • Houdini(3,000H/s): 2,399ドル

それぞれ、現時点での条件で計算すると、1ヶ月あたりの利益の見込みは次のようになります。

  • Blaine(60H/s) → 3.95ドル
  • Dynamo(1,000H/s) → 65.90ドル
  • Houdini(3,000H/s) → 197.69ドル

現在の日本円にすると、およそ51万円ということになります。