Binance(バイナンス)の特徴まとめ 登録方法やメリット、デメリットを徹底解説!

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所です。2017年7月にできたばかりの取引所ですが、今や1日の取引高で世界一を誇ります。国内の仮想通貨取引所では扱っていない銘柄も豊富に取り揃えいるため、仮想通貨初心者を脱出するなら必ず登録したい取引所の1つです。セキュリティもバッチリ!日本支社の開設も予定されており、この先ユーザーは着実に増えていきます!

Binance(バイナンス)の特徴

Binance(バイナンス)は取引高が世界No1
アルトコインの種類が豊富
取り扱うアルトコインはみんなの投票で決める など

中国の取引所だからBinance(バイナンス)を使うのは不安…。いえいえそんなことはありません!

 

Binance(バイナンス)のセキュリティ

2段階認証
コールドウォレット
Binanceは安全性の高い取引所です。大半の通貨をオフラインのコールドウォレットに保管して管理しており、ハッキング等によるリスクが低いです。

取扱コイン

主な取扱通貨

ビットコイン(BTC)

ビットコインキャッシュ(BCH)


イーサリアム(ETH)


ライトコイン(LTC)

ビットクリスタル(BCY)
・ADA(Cardano)
・ADX(AdEx)
・AION(AION)
・AMB(Amber)
・ARK(Ark)
・ARN(Aeron)
・AST(AirSwap)
・BAT(Basic Attention Token)
・BCC(Bitcoin Cash)ビットコインキャッシュ
・BCD(Bitcoin Diamond)ビットコインダイヤモンド
・BCPT(BlockMason Credit Protocol)
・BCX(BCX)
・BNB(Binance)
・BNT(Bancor)
・BQX(ETHOS)
・BRD(Bread)
・BTC(Bitcoin)ビットコイン
・BTG(Bitcoin Gold)ビットコインゴールド
・BTM(Bytom)
・BTS(BitShares)
・CDT(CoinDash)
・CMT(CyberMiles)
・CND(Cindicator)
・CTR(Centra)
・DASH(Dash)ダッシュ
・DGD(DigixDAO)
・DLT(Agrello)
・DNT(districtx)
・ELF(ælf)
・ENG(Enigma)
・ENJ(EnjinCoin)
・EOS(EOS)
・ETC(Ethereum Classic)イーサリアムクラシック
・ETF(ETF)
・ETH(Ethereum)イーサリアム
・EVX(Everex)
・FUEL(Etherparty)
・FUN(FunFair)
・GAS(NeoGas)
・GTO(Gifto)
・GVT(Genesis Vision)
・GXS(GXShares)
・HCC(HealthCare Chain)
・HSR(Hshare)
・ICN(ICONOMI)
・ICX(ICON)
・IOTA(MIOTA)
・KMD(Komodo)
・KNC(KyberNetwork)
・LEND(EthLend)
・LINK(ChainLink)
・LLT(LLToken)
・LRC(loopring)
・LSK(Lisk)リスク
・LTC(Litecoin)ライトコイン
・MANA(Decentraland)
・MCO(MONACO)
・MDA(Moeda Loyalty Points)
・MOD(Modum)
・MTH(Monetha)
・MTL(Metal)
・NEO(NEO)
・NULS(Nuls)
・OAX(openANX)
・OMG(OMG)
・OST(Simple Token)
・POE(Po.et)
・POWR(PowerLedger)
・PPT(Populous)
・QSP(Quantstamp)
・QTUM(Qtum)
・RCN(Ripio Credit Network)
・RDN(Raiden Network Token)
・REQ(Request Network)
・SALT(Salt)
・SBTC(Super Bitcoin)
・SNGLS(SingularDTV)
・SNM(SONM)
・SNT(Status)
・STORJ(Storj)
・STRAT(Stratis)
・SUB(Substratum)
・TNB(Time New Bank)
・TNT(Tierion)
・TRX(TRON)
・USDT(TetherUS)
・VEN(VeChain)
・VIB(Viberate)
・WABI(WaBi)
・WAVES(Waves)
・WTC(WaltonCoin)
・XLM(Stellar Lumens)
・XMR(Monero)モネロ
・XRP(Ripple)リップル
・XVG(Verge)
・XZC(ZCoin)
・YOYO(YOYOW)
・ZEC(Zcash)
・ZRX(ZRX)

※大文字アルファベットが通称、()内がフルネーム

Binance(バイナンス)のメリット

取り扱い銘柄・ペアの豊富さ!

繰り返しになってしまいますが…。Binance(バイナンス)は取り扱うコインのペア数が非常に多いことが最大に魅力!その数は247種類に及びます。Bittrex(264種類)、Bitfinex(103種類)、Poloniex:99種類となり、他の有名海外取引所と比べても圧倒的です。(※2018年1月29日時点)

新しいコインへの対応の早さ!

実は、Binance(バイナンス)にはユーザー投票によって上場させるコインを決定する投票機能があります。そのため、他の取引所と比べて早い段階でコインが上場されます。さらに、上場しているコインの中にはBinance(バイナンス)でしか取り扱っていない通貨もあります。

手数料が安い!

取引手数料が安いことも、Binance(バイナンス)の魅力の1つです。取引手数料は通常0.1%!さらに、Binance(バイナンス)が発行するトークンBinance coin(BNB)を利用し、取引すれば、取引手数料は0.05%になります。海外の他取引所に比べてその安さが分かります。頻繁に取引する人にとっては、手数料で損をしてしまいます。

取引所名
取引手数料
Bitttrex
0.25%
Bitfinex
0.00%~0.15% (Maker) 、0.05%~0.25% (Taker)
Bitfinex
0.00%~0.10% (Maker) 、 0.10%~0.20% (Taker)
取引高で世界一!

Binance(バイナンス)は2017年12月に、24時間当たりの取引高で世界一となりました。Binance(バイナンス)の取引高は全体の約14%に達しており、仮想通貨取引市場における全体の4分の1を占めています。登録ユーザー数も延べ600万人を突破し、1日あたり約100万人が利用しています。

ハードフォークへの対応の早さ!

Binance(バイナンス)はビットコインの分裂にいち早く対応するその「迅速さ」にも注目が集まっています。公式サイトにて、ビットコインのハードフォークへの対応が記載されています。

・ハードフォーク直前は、Binanceではビットコインの入金/出金を一時的に停止することがある
・ハードフォークが実際に起こった場合、Binanceとしては有意義なハードフォークならば全面的にサポートする
・ハードフォークに備えてどう対応すべきかわからないユーザーは、事前にBinanceにビットコインを入金しておけばBinance側で資産を管理するる

Binance(バイナンス)公式HPより

* Binanceでの送金方法や送金手数料・送金時間など、下記で詳しく解説しています!

 

 

ハードフォークの際には付与されるかも!

ビットコインは今後も、いくつかのハードフォーク(分裂)を控えています。たとえば、ビットコインキャッシュやビットコインゴールドもハードフォーク(分裂)から生まれた仮想通貨です。Binance(バイナンス)では、新しい仮想通貨を積極的に取り入れる取引所です。ハードフォーク(分裂)の日までに持っていたビットコインと同じ枚数のビットコインキャッシュが付与されます。今後もこのようなことが起こった場合、ビットコインをBinance(バイナンス)で持っておくだけで、コインを無料でもらうことが出来き、自動的に資産が増えるかもしれません!

まとめ

海外には有名な仮想通貨取引所がいくつかありますが、どうしても中国の取引所はネガティブなイメージがありました。しかし、中国国内の問題にちゃんと対策をして、「新しい仮想通貨を積極的に取扱」「上場する仮想通貨をユーザー投票で決める」など。さらにサービスを広げているBinance(バイナンス)には無数の可能性があります。