ウォレットについて

これからビットコイン(仮想通貨)に投資を検討している方、とりあえず、販売所や取引所で仮想通貨を買ったみた方などに読んでほしい! 実は、ビットコイン(仮想通貨)はただ所持しているだけでは駄目!ウォレット(お財布)に入れる必要あります。ウォレットと言っても様々な種類があります。 ここでは安全性や使いやすさを比較するので好みのウォレットを見つけてみてください!

目次

1.仮想通貨における「ウォレット」とは?
2.ウェブウォレット
3.モバイルウォレット/デスクトップウォレット
4.ハードウェアウォレット
5.ペーパーウォレット

仮想通貨における「ウォレット」とは?

ビットコインを始めとした仮想通貨は「ウォレット」と呼ばれる仮想通貨専用のお財布で管理する必要があります。ビットコイン等に対応したウォレットにはその形態の違いにより数種類あり、よく耳にするのが取引所のウォレットです。

しかし!取引所でビットコイン(仮想通貨)を保管することは簡単ですが、ハッキングや取引所倒産などの危険性が心配です。まだまだ、記憶に新しいコインチェックのハッキング事件。取引所での管理は本当に危険なんです。取引所はウェブウォレットという分類になりますが、主に4つのウォレットがあります。

●ウェブウォレット

●ソフトウェアウォレット(モバイルウォレット/デスクトップウォレット)

●ハードウェアウォレット

●ペーパーウォレット 

ここからはそれぞれのウォレットのメリットデメリット、特徴を説明していきます。

ウェブウォレット

プライベートキー(秘密鍵)をインターネットのサーバー上で保管するウォレット。利用者がウェブウォレット提供会社にアカウントを作成すると「ビットコインアドレス」と「プライベートキー(秘密鍵)」が保管されます。インターネット上に秘密鍵がある為、どのデバイス(パソコン・スマホなど)からもアクセスでき、簡単な操作で入出金できるため便利です。他のウォレットに比べ、ハッキングで盗まれたり、不正行為が発生しやすいというデメリットがあります。取引所はこのウェブウォレットの一種と言えますが、取引所以外にも、ウェブウォレットサービスのみを提供する会社があります。

おすすめウォレット:Blockchain.info など

モバイルウォレット/デスクトップウォレット

専用のアプリをインストールし「ビットコインアドレス」と「プライベートキー(秘密鍵)」を保管するウォレットです。秘密鍵を自分が保有するデバイスで保管するため、ウェブウォレットよりも安全性は高くなりますが、そのデバイスをインターネットに繋いでいる場合、ハッキングのリスクもあります。また、取引所やウェブウォレット提供会社は、パスワードを忘れても再発行可能ですが、モバイルウォレット/デスクトップウォレットでパスワードを忘れた場合、バックアップを取っていないと通貨を紛失する!ことになり、取り出せなくなってしまいます。

おすすめウォレット:Mycelium、Airbitz、breadwallet、Copay、Jaxx など

ハードウェアウォレット

ネットに繋がっていない専用機械にビットコインアドレスとプライベートキー(秘密鍵)を保管するウォレットがハードウェアウォレット。ビットコインの出し入れの際にネットにつなげる以外はオフラインで管理するため、ハッキングにあうことがありません。

おすすめウォレット:Trezor、Ledger NanoS など

ペーパーウォレット

紙ベースの仮想通貨ウォレットで、オフライン型ウォレットまたは、コールドストレージとも呼ばれています。パブリックキーとプライベートキー(秘密鍵)を紙に印刷しておくというシンプルなものです。

おすすめウォレット:bitaddress.org など
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